4冊目:涼宮ハルヒの消失

 ネットで調べたところ、読書家の人達は〔飛ばし読み〕というのをやっているそうです。飛ばしというのは、skip(スキップ)ではなくて、流し読みとか速読とかいう意味合いらしいのですが。要するに、要点だけかいつまんであとはサクッっと読み流すのだそうです。肝心の要点の見分け方が分からないので、なんとも言えませんが・・・。意識的にしろ無意識にしろ、そんな器用なことが出来るものなんですね。まぁ、そのうちわかってくるのだろうと信じて今は黙々と数をこなすことにします。

 4巻目に突入して、話の内容も佳境にさしかかりやっと本編っぽい感じになってきました。始めのほうはドタバタ学園コメディかと思ったのですが、一転してこの巻はSF色が強くこっちが話の軸なのだと再認させられました。コメディ要素を含む短編を散りばめつつ、長編(本編)のSFの話が進行していくみたいです。両方あっての面白さということなのでしょう。

涼宮ハルヒの消失 (角川スニーカー文庫)涼宮ハルヒの消失 (角川スニーカー文庫)
(2004/07)
谷川 流、いとう のいぢ 他

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コメント

No title

はじめまして。
ハルヒはやはり消失が最も評価が高いようですね。
自分もこの巻に関しては半日足らずで一気読みしたのを覚えています。
ここに至るまでに展開されてきたあらゆる要素が伏線となっていて、それがここにきて一気に消化される様は目を見張るものがありますね。
あと長門最高。

No title

アズさん、はじめまして。
訪問&コメありがとうございます。
訪問者リスト伝えにHPも拝見させてもらいました。

丁度、涼宮ハルヒの消失の内容にあたる2期のTV放送も秋から開始予定みたいで、今から楽しみですね。

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