3冊目:涼宮ハルヒの退屈

3冊目になり目も少し慣れ始めてきたような気がする・・・今日この頃です。
少し早く読めるようになったのと同時に、内容が頭に入らないという問題がでてきました。
黙読だと文字面だけを追ってしまって、それに頭が追いつかない。
ゆっくり黙読すればそれなりに内容は入ってくるのですが、話が進まないためどうしてもやる気がダウンしてしまっていました。

そこで今回、音読に切り替えることに。
視覚と聴覚からのダブル効果で攻める寸法です。
結果からいうと、これがかなりの効果を発揮してくれました。
声にだすことで、文字が音声に変換されかなり理解を高めてくれます。読めば頭に入る感覚が爽快になりどんどんページが進んでいきます。
小学校の頃に、国語の授業で音読をさせられたのを思い出しながら、あれにはちゃんと意味があったのだとしみじみと思いました。

涼宮ハルヒの退屈 (角川スニーカー文庫)涼宮ハルヒの退屈 (角川スニーカー文庫)
(2003/12)
谷川 流、いとう のいぢ 他

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